- 2010年11月 1日 18:05
- オフラインクイズ
このブログ始まって以来の「オフラインクイズ」カテゴリのネタです
・・・と言っても、僕が持ってる情報なんて たかがしれてるので
あまり更新する事のないカテゴリでもある という事を付け加えておきます(←
前々回の記事 で予告した通り、今回は僕も所属している団体「熊熨斗会(くまのしかい)」について と
来年、行われる予定のクイズイベント『賢押杯2011』についての紹介記事になります
文章が長くなりそうなので、今回は文章を分けておきますので
気になった方は「続きを読む」をクリックしていただければ と思います
それではまず「熊熨斗会」について。
「熊熨斗会」は元々、『QMA』
「クイズマジックアカデミー」の店舗大会等を通じて集まった有志で結成されたクイズ団体です
その結成は2005年の11月にされた という記載があることを確認しております
※参考:熊熨斗会について(「熊熨斗オープン2号」というイベントの公式ブログより)
ちなみに、「ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer」の稼動は、2007年の7月の出来事なので
熊熨斗会が旗揚げされた時には An×Anは無かった という事になります
・・・まさか、「QMA」以外のクイズゲームが台頭してくる というのも その当時は予想出来かったでしょうね
現在は会員数が80名を超える団体となり
ゲームは元より、いわゆる「オフラインクイズ」と呼ばれるオープン大会等でも活躍する会員も居ます
そして、『賢押杯』
こちらも元々は「QMA」がキッカケで開催されるようになった大会で、第一回の開催は2005年11月の事です
参考:これまでの賢押杯(賢押杯.comより)
要するに
「QMAをキッカケに有志集まる」→「有志で賢押杯を開催」→「熊熨斗会 結成」→「会員増える」
んで 現在に至る って感じになるのかな ・・・すっげぇ簡単に言いすぎた感もあるけど
僕が「賢押杯」と「熊熨斗会」を知ったのは 第2回賢押杯とも言うべき『賢押杯2006』(2006年11月に開催)からで
実際に熊熨斗会に加入したのは 2007年の8月のこと ・・・もうそんなに経つんだね。時の流れは早いね(←
僕自身は、「ウルトラクイズ」とか クイズ番組で使うような『早押しボタン』に憧れてた事もあって
賢押杯に参加できた ってのは すごく良い経験になったな と思ってて
結果はどうあれ ・・・まぁ、出る以上『勝ちたい』って思うのは普通の欲求だと思うんだけど
そういう場があって、出場が可能であれば 経験してみるのもアリなんじゃないかな と思ってたりします
まぁ、『1人では参加しにくい(女性に多そう)』とか 『参加する為に東京に行くのは色んな面で厳しい』 とか
色んな理由で躊躇しちゃう点があることも よーーーく わかってるつもりです
特に参加資格のボーダーラインについては、未だに賛否両論あるからねぇ
ただ、アレに関しては「オンラインクイズゲームをメインに遊んでる人」という線引きをしたい ってのと
『参加しても、全然ボタンが押せない。楽しめない』って人が出ないようにする為の配慮 と思うんだが
正直言って あの書き方じゃ、その意図が伝わらないと思うんだよなぁ。。。
(「低レベルな参加者では熱いクイズが見られないのでご遠慮ください」とも読み取れちゃうのはマズいでしょ)
結局のところは、参加者がどう思うかって部分によるので
出るにしろ、出ないにしろ 「自由だーーー!(※犬井ヒロシ風)」なワケなんですが
普段、画面越しでしか会えない人と実際に会える ってのは新鮮なんじゃないかな と思うんですよ
なもんで 参加資格を持ってるのであれば それを有効に活用してほしいなぁ という風に考えています
ただ1点、スタッフさんに注文 というか 注意してほしい事として
ごく限られた人間にしか通じない「内輪ネタ」ってのは、極力使わないように お願いします
(僕自身も経験あるんだけど、「今のそれ、どこが面白いの?」 って風になった事があったから)
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