QMA7始まって以来 初めてとなる『全国大会』が開催されましたね
早速、参加してきたんですが、結構楽しんできました
詳しいルール 等は QMA7 wikiの該当ページを見ていただくとして・・・
やってみた感想から 色々思った事を書いてみようかと思います
とりあえず今回の全国大会。
今までと違う点といえば、シリーズ通して、初の『チーム戦』という点でしょう
今までは個人戦であったのが、3人でチームを組み対戦をする というスタイルは
テレビのクイズ番組をほうふつとさせる感じで、個人的には好きなんですが 皆様はどうでしょうか?
あと、『チーム分けテスト』として6問、『本選』で18問
合計で 24問が保証されているので1プレイにかかる時間が通常のトーナメントよりも長く
「長く遊びたい」という人にとっては 嬉しい仕様になってるのかもしれません
また、貰える魔法石の数も 通常のトナメよりも多め ってのも嬉しいですよねー
・・・とまぁ、ここまでが いわゆる「楽観論」的な見方
今回の記事は『理論編』ではないのですが、少し 深く見ていこうかと思います
まず、今回の大会のルールをもう一度よく読んでみると・・・
体裁上では『チーム戦』ではあるのですが、ランキングで上位を狙う方にとっては
正直言って、今回の仕様であっても 個人戦となんら変わらない という部分に気づくかと思います
この記事を書く前に 既にニコ動とかにアップされた 全国大会の様子とか見てたんですが
その中の1つの投稿者コメントでこんな風な文章を見ました
『本選での得点が1位の人間(が居るチーム)は、まず「負けない」』
まぁ、ちょっと考えれば気付く事なのかもしれませんが なるほどねぇ と思いました
確かに 得点が1位の人間は確実に『大将戦』になるし、最悪でも「引き分け」に持ち込める
勲章数を伸ばす事を第一に考えるのであれば、1位を取るのが一番確実という点を見る限り
チーム戦 という体裁を取ってるにせよ、旧作の全国大会と本質はなんら変わらないのです
・・・しかし、今回の仕様は上手いこと考えたなぁ。。。
なので現状で考えられる 全国大会での上位入賞の対策 としては
主に2通りの方法が考えられると思います
1.自分がどのチームに入ったにせよ 本線で1位となる点数を稼ぐ(実力がある人向け)
2.いかに「1」の方法で稼ごうとしてる人間と同じチームに入るか(実力に自信が無い人向け)
勲章の数は 現状の仕様では『減る』という要素が無いため
数こなした人の方が有利 という点では 過去の全国大会とも同じなのですが
『実力のみ』でなくとも 勝ち上がれるシステムになったのは 少し興味深いです
僕自身はそんなにのめり込むほどはやらないんですが
魔法石が通常のトナメよりも多く稼げる という利点を利用して 手早く昇格させたいので
ちょこちょこ と参戦する予定で考えてます
マッチングした方 もしくは同チームになった方
あんまり勝利に貢献できないかもしれないけど 同席した際はお手柔らかにお願いします
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